読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本業と副業で稼ぐ二刀流

ササキコジローが副業実践の合間に書くブログ

父親が家で仕事をすることが子供に悪影響を及ぼすのか考察

f:id:kojiro-ssk:20160929234259j:plain

こんにちは、コジローです。

本日、サラリーマンのとある人が

父親がずっと家にいるのは子供の教育に悪いよなwww」

てきなことを言っていたので、

果たして、そうなのか考察してみます。

おじいさんが山に芝刈りに行ったのはもう昔のはなし

桃太郎って知ってます?

 

あの、どんぶらこ〜どんぶらこ〜から始まる

鬼退治ヒーローストーリーです。

 

桃太郎の物語冒頭に、

「おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯にいきました。」

って節があります。

 

これは古き良き日本の前時代に、

「男は黙って家族のために金を稼ぎ、女は家を守る」

といった風潮を一端に示していますね。

 

ただ、世は平成。

それも、平成も終わろうかとしている現代。

男女の区別で役割を決めつけるのはナンセンスじゃないですか。

 

女性が正社員で雇用されることが当たり前で、

むしろ幹部に女性を登用しようとする企業も出てきています。

 

また、男性が家を守る主夫がドラマで扱われたり、

実際に主夫をしている方も増えてきています。

主夫も「しゅふ」と打つと2番目に変換候補ででてきました。

 

主夫というものが社会に認知されてきているのは間違いないです。

 

これからの世は、

「おじいさんが家でダイソンを操り、おばあさんはパワポで提案書を作成します」

となるはずです。

 

家にいる父親は何してんの?

とはいえ、家電が出揃っている現代で、毎日毎日掃除や洗濯ばかりしていたら

時間が有り余ります。

別に主婦の方を否定している訳ではありません。

子育てなどがあったらそれだけで、手がいっぱいになるでしょうし。

 

家にいるからといって、イコール仕事をしていないというのは語弊があります。

インターネットが進歩した現代では、家にいながらお金を稼ぐことも可能です。

 

特に、ブロガーやアフィリエイターは新しいお金の稼ぎ方として

ここ数年で認知度が上がってきているように感じます。

 

プロブロガーや専業アフィリエイターと呼ばれる人は、

家にいながらサラリーマンの数ヶ月分のお金を1ヶ月で稼いだりするようです。

 

そんな方々であれば、1日中家にいても不思議はないでしょう。

在宅でお金を稼いで、気分転換がてら掃除や洗濯をすれば

一緒に住んでいるパートナーからの文句も少なくて済みそうです。

 

家にいながらお金を稼げるのは、夢のような話しですが、

実践している方がいることも知っておくべきです。

 

「あいつんちの親父、1日中家にいるぜ〜w」

 

バカにしている自分がバカだったと気づいたら遅しですからね。

 

子供は父親には外で働いて欲しい?

父親が外で働くことが本当に良しとされることなのでしょうか。

 

たしかに、「周りと違うことをしている」というのは

子供からしたら「知られたくないこと」になる可能性もあります。

 

ただし、父親がずっと家にいることが「普通のこと」として認識されれば

別に恥ずかしいことではなくなります。

 

ようは、世の中の認識の差です。

認識されたことは「普通のこと」として誰も何も思わなくなります。

 

僕の友人は、子供のころに父親が忙しくて家にほとんどいなかったそうです。

物心つくまでは、「この人、たまにいるけど誰だろう」くらいの感覚だったらしいです。

 

父親からしたら子供のために必死に働いているのに、自分を父親と実感して貰えないのは切なく、悲しいことです。

 

子供からしても、周りは休日に父親と遊んだりしているのを見るわけですから

寂しい思いもするでしょう。

 

実際、僕も父親と遊んだり、どこかに連れて行ってもらった記憶も少なく、

2人きりだと子供ながらに緊張したものです。

 

もし父親がずっと家にいてくれたら、甘えたり、遊んでもらったり、怒られたり。

母親とは別の優しさに触れることができるのも大きいです。

父親から愛情を与えるのは、母親より難しいらしいですしね。

 

父親とは顔を合わせたくない、って言い出すのは思春期に入ってからでしょう。

 

それまでは、家で子供と触れ合う時間が多いに越したことはないです。

 

まとめ

父親が家で仕事をすることは子供に悪影響を及ぼすことはないでしょう。

あくまで、個人的見解にはなりますが。

 

そもそも、父親が家にいない方が良いとされたら人間のDNA構造がおかしいでしょう。

神様、あなた間違えたよ。って言いたくなります。

 

古来から男性が外に獲物を狩りに行ったりしてましたが、

それは家では生きていくための仕事ができなかったからでしょう。

 

今の世の中はできます。

 

ブログでも、アフィリエイトでも、YouTubeでも。

 

新しい働き方がどんどん出てきていますから。

むしろ、子供のためにも父親が家にいる時間が多い方が良いので、

家で仕事をすることが「普通」のことになり、世の中に認識されることを願います。

 

そんな僕も将来の目標はそこにおいています。

がんばろう。