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本業と副業で稼ぐ二刀流

ササキコジローが副業実践の合間に書くブログ

「ブログ飯」は現在地と将来位置を教えてくれた

こんにちは、コジローです。

今更ながら、染谷昌利氏著「ブログ飯」を読みました。

 

急いでブログ飯ができるようになるとか、具体的な目標はありませんが色々と勉強になったので学んだことを書き綴ります。

 

誰でも最初は10PV

ブログを始めて最初の心が折れるポイントは「PVの低さ」だと思います。

 

 

僕のように本業があると、夜遅くに帰ってきて眠い目を擦りながらパソコンに向かいます。

睡眠時間まで削ったブログがどれくらい読まれているのか、気になって見てみると、

 

「10PV」

 

心折れますよね。

 

Twitterや他の人のブログ収益報告を見ると、10,000PVや100,000PVもザラです。

それも1ヶ月目で達成したとか、3ヶ月で達成したと書いてある。

 

自分は、まだ始めたばかりとはいえ、1ヶ月くらいずっと10PVくらいだと虚しくなります。

 

しかし、「ブログ飯」を読んでみると著者の染谷昌利氏も初めから人気な記事を書けたわけではないようです。

 

それも、諦めかけて就職をしようとした時に契機がやってきて今の彼があるようです。

(奥様の力添えが何よりも大きいかも。)

 

初心者や、初めてまだ1年目のうちはPV数に踊らされるより着実に1記事1記事書いていくのが健全のようです。

 

そんな現状も受け入れて、それでもなお継続できた人が「ブログ飯」に辿りつくのです。

 

ブログ飯を目指すならパートナーの理解を得よ

 

上記でも書きましたか、「ブログ飯」著者の染谷氏の成功のカギは、奥様が握っていたと言っても過言ではありません。

(詳しくは「ブログ飯」ラストのコラムでどうぞ。)

 

染谷氏がもし結婚をしておらず、独り身であれば今の成功はなかったでしょう。

 

独り身なら、家族のために使う時間もブログに使うことができるなどメリットと言えることもあるでしょう。

 

しかし、それでも恐らく成功は無かったと感じました。

 

染谷氏がくじけそうになった時に、叱咤激励で元気付けてくれ、目指すべき場所を再度確認させてくれたのが奥様でした。

 

ブログ飯を成し遂げるなら、パートナーや家族の理解は不可欠だという見本です。

 

将来的にどこの位置を目指すか

「ブログ飯」を読んで感じたことが、目指すとこなろはどこか、将来的に自分はどこの立ち位置にいたいのか、でした。

 

「ブログ飯」のタイトル通り、ブログでご飯を食べられるようになるのか、本業は続けたまま副業として収益を分散させるのか、月に数万円のお小遣いが稼げればいいのか。

 

人それぞれ状況や理由は異なります。

 

僕は現状、本業の仕事はやめずに収入の分散を目指しています。

 

その理由としては、本業の給料が上がることがあまり見込めないことや、健康面で何かあった時のため、将来の年金などに不安があるからです。

 

まだ20代半ばのうちに、会社に頼らず自分の力だけで稼ぐことを学びたい、実践したい、というのが当面の活動理由です。

 

近々では、結婚式の費用や子供の養育費の心配もあります。

 

そんなわけで、ブログで収益を得ようと活動していますが、「ブログ飯」では将来的に目標としていることを目指すために、何をするべきかのヒントを与えてくれています。

 

染谷氏もいくつもサイトを作り、記事を書き続け、失敗に失敗を重ねたうえで今の成功体験を得ているわけです。

 

まとめ

「ブログ飯」を読み、率直に感じたことは手を動かせ、記事を書け、でした。

 

成功している人でさえ、他の人以上に手を動かして、記事を書いて、経験を積んでいるのにまだ初めて間もない初心者や1年以下の人がすぐに成功できるわけがありません。

 

今は将来への投資の時期です。

時間的、肉体的にも愚直にブログに向き合うことが必要だと感じました。

 

たとえ、PVが1桁/日だとしても半年、1年と続けてみる、日々改善の目を向ける、読者の視点になって何が必要か、何を求められているのかを考え、行動する。

 

当たり前だけれど、非常に厳しい現状を乗り越えてから辞めるかどうかかんがえるべきです。考えるべきです。

 

ただ、独りで立ち向かうのはやめ、パートナーにも理解してもらう。

そうすれば自分が諦めそうになった時、苦しい時にきっと手を差し伸べてくれます。

 

普段からパートナーとの信頼関係は前提でしすけど。

 

僕は「ブログ飯」で様々なことを学ばさせて頂きました。

 

しかし、人によって感じ方、捉え方は別物になります。

それも当然で、同じ人、同じ状況、同じ考える方の人はいません。

 

読んだ時のその読者の状況によっても、同じ内容でも捉え方は変わるでしょう。

 

ですので、何度も読んで、その度に新たな発見を見つけられる書籍となっています。

 

今の状況に満足できない、不安がある、悩んでる、なにかしらのパッとしない状況であれば一度、「ブログ飯」に目を通してみてはいかがでしょうか。