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本業と副業で稼ぐ二刀流

ササキコジローが副業実践の合間に書くブログ

リーマンブロガーが最強ではない理由3つと目指すべき場所であること

サラリーマンの仕事 ブログ運営

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どうも、コジローです。

リーマンブロガーが最強だとネット上で言われていますが、

あなたはどう思いますか?

 

リーマンブロガーについては、下記のように考えています。

リーマンブロガーとは、

サラリーマンとして本業で給料を稼ぎつつ、

ブログでマネタイズして副収入を得るパワフルな人のこと

収入源が2つあるのは、金銭面からすると非常に安心できますよね。

でも、僕はリーマンブロガーが最強とは考えていません。

 

リーマンブロガーが最強ではない理由①上には上がいる

 

リーマンブロガーが最強だとしたら、もっと強い人はいないことになります。

僕は天上人と呼ばれる人を知っているので、リーマンブロガーが最強だとは思いません。

 

リーマンブロガーは、

サラリーマンとしての安定して毎月貰える給料と、ブログでマネタイズする収益の2本柱で安定を求めることができます。

もし、会社が倒産してもブログで稼げていれば転職にも余裕を持てますし、ブログのサイトが飛んだとしてもサラリーマンの給料があるなら普通の生活は続けられるでしょう。

 

この安心感でいえば非常に強いです。

誰もが憧れる生き方となります。

 

しかし、世の中には天上人と呼ばれる人がいます。

元々は仏教用語ですが、人間界の上にある世界に住む人という意味で、

ほとんど働かずに莫大なお金を得られる人を揶揄して”天上人”と呼びます。

 

リーマンブロガーがサラリーマンとしての仕事と、ブログという生産活動を行ってお金を稼ぐのに対して、”天上人”はほとんど働かずに莫大なお金を得ます。

 

どちらが最強ですか?

”天上人”でしょう。

 

そんな人間がいるのか?

と思われるかもしれませんが、実際にはかなり多くの”天上人”がいます。

人口を三角形で表した場合の、頂点に当たる人ですね。

大企業や名の知れた団体の上層部などの人たちがそうです。

決定だけして実際に動くのは、部下になるのでほとんど労働することがありません。

 

リーマンブロガーが最強ではない理由②自分を対価にしている

リーマンブロガーはお金を2通りの方法で作っているに過ぎません。

お金を作るには、自分の時間を売ることが基本です。

例えば、バイトなどがわかりやすいですね。時給〇〇円。

 

サラリーマンは自分の時間を会社に渡して、その分の給料を貰います。

もちろん、業績や景気によって左右されることもありますが、

休んだら欠勤となり、給料が減ります。自分の時間を会社に使わなかった分ですね。

 

ブログも、記事を書いて広告収入やアフィリエイトで収益があがりますが、

基本的には自分で記事をかくので、対価として自分の時間をつかいます。

 

結果、自分が対価となってお金に変えていることになります。

対価=時間という構図があります。

何かしらの理由で時間が使えなくなったら、収入もなくなります。

こうしたリスクを帯びた状態で最強を名乗るのはいかがでしょう。

 

リーマンブロガーが最強ではない理由③実現できる人が限られる

リーマンブロガーは魅力的ですが、誰でもなれるものではありません。

ブログを書き続けるには、時間と気合いは少なくても必要です。

 

好きで続けられるなら気合いは僅かばかりでいいですが、

時間はとにかくたくさん必要です。

毎日、毎週と安定した時間の確保が必要になります。

 

サラリーマンには時間が全くない人も大勢います。

僕も以前はそうでした。

毎日、日付をまたいで自宅に帰っていました。

 

こんな人に、ブログを書けってのは無理があるでしょう。

正直、不可能です。

どんなにやる気があっても、体がもちません。

そもそも、ブログを書こうなんて思えません。僕がそうでした。

 

僕はいま、比較的はやめに帰宅することができるような会社に転職したので、

こうしてブログを綴ることもできます。

(めちゃくちゃ稼げてるわけではないですけどね)

 

人によって、物理的にできるできないがある限り、リーマンブロガーを実現できる人が限られてしまいます。

さらに、僕のようにサラリーマンでブログを書いていますが、

マネタイズをせずに書いている人もいます。

 

今のところ、最強感は得られていません。

というわけで、リーマンブロガーは最強ではないと考えます。

 

まとめ

今回は、「リーマンブロガーが最強ではない」という理由を3つ書きました。

・上には上がいる

・自分を対価にしている

・実現できる人が限られる

 

リーマンブロガーは別に最強でもなんでもありません。

然るべき努力をして、然るべき報酬を得ているだけにすぎません。

 

巷では、「ネットでお金を稼ぐ」というと軽蔑の眼差しをうけることもありますが、

その実を知っている人からしたら魔法でもなんでもなく、当たり前のことです。

会社で働いたら給料を貰えることと同じくらい当たり前です。

 

リーマンブロガーとなるには、相当の努力と継続が必要となりますが、

僕もリーマンブロガーの端くれでありますからには、ただひたすらに目指すのみです。

 

僕にとってリーマンブロガーは最強ではありません。

目指す場所であるだけです。

 

それでは、また次回。

 

 

日本人と外国人の違い”恥と罪の文化”知らないことに対する考え方

生活の中から学ぶ

ようこそ、コジローです。

あなたは知らないことを見つけた時どうしますか?

 

僕は知らないことがあったらすぐに誰かに聞くか、

自分で分かるまで調べます。

ところが、日本人は知らないことも知ったかぶりをしてしまうことが多いようです。

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それは日本人には、「恥の文化」があるからです。

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アップルが自動運転車の計画を中止 毎日200km運転していた僕が自動運転を求める理由

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ぞぞむ、コジローです。

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今後は自社で車両設計を行うか、自動車メーカーと提携するかを検討していくようです。

 

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自動運転車にも賛否両論ありますが、毎日200km運転していた僕が自動運転車を求める理由をご紹介します。

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ブラック企業で上司から言われたブラック迷言を4つ紹介しよう

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こんにてゃ、コジローです。

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そのときに言われた言葉をご紹介します。

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仕事とブログに共通する会社の部長のことばを紹介しよう

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こんにてゃ、コジローです。

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その中で部長から言われたことばで、ブログにも共通する内容をご紹介します。

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ストレスチェックを受けたけど、ブラック企業には意味がない

サラリーマンの仕事

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こんにてゃ、コジローです。

 

先日、電通の労災ニュースが話題になっていますね。

以前からブラック企業という言葉は浸透していますが、

その対策なのか、

「ストレスチェック」

が義務化されました。

 

このストレスチェック制度。

ブラック企業経験者から言わせると、全く意味のない制度です。

 

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指がラーメンに!スライサーで指を切った経験者は語る。

生活の中から学ぶ

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こんにてゃ、コジローです。

こんなニュースがありました。

ラーメンに指の一部混入か 静岡の幸楽苑

指入りラーメン。いかがですか?

いや、普通に怖いし。気持ち悪いです。

発見した方は、2度と幸楽苑にはいかないでしょう。

 

ところで、なぜ指が入ったのか。

ラーメンに指が入って気づかないのか。

 

飲食店でスライサーを使って指を切ったことがある僕が、

経験を元にお教えしましょう。

 

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